- 「自社の強み」を言語化できず、Webサイトづくりが止まっていた1年間
- まず、LIBERTARCの事業内容と理念について教えてください。
- サイト制作をペンギンジャンプにご相談いただいた当時、どのような課題がありましたか?
- ペンギンジャンプへの依頼の決め手は何でしたか?
- 壁打ちで言語化が進み、2か月でWebサイト・ロゴが完成
- サイト制作はどのように進みましたか?
- ブラッシュアップしたロゴの仕上がりについては、どのように感じられましたか?
- 「自分の代わりに事業を説明してくれる存在」ができた
- サイト公開後、どのような変化や反響がありましたか?
- 今後のWebサイトの運用や、これから追加していきたいコンテンツなどはありますか?
- 最後に、サイト制作を検討中の方へメッセージをお願いします。
- スピーディーにサイトを立ち上げ、自社で活用できる状態を目指したい方へ
- 創業期の変化に合わせて育てるWebサイト制作プラン
- プランの特徴
中小企業診断士として、数多くの企業を支えるLIBERTARC代表の久保さん。
確かな実績を持つ一方で、展開したいサービスを言語化しきれず、Webサイトの準備は先送りに。
気づけばそのまま約1年が過ぎていたと言います。
そこで、お打ち合わせを通してサービスの構想を整理するところからスタート。
情報がまとまりきっていない状態から、ロゴ制作も含め、2か月でWebサイトを公開しました。
サービス内容の整理や原稿づくりをどう進め、公開後にどんな変化があったのか。久保さんにお話を伺いました。
「自社の強み」を言語化できず、Webサイトづくりが止まっていた1年間
まず、LIBERTARCの事業内容と理念について教えてください。
久保さん:
現在は主に2つの軸で活動しています。
1つは中小企業診断士としての公的な支援事業で、年間20社を超える企業の経営支援に携わっています。
そしてもう1つ、これから事業の柱にしていきたいと考えているのが「社外経営企画」です。
中小企業には経営企画の専門部署がほとんどなく、日々の管理業務まで社長がお一人で抱えがちなのが現状です。
その役割を外部から担い、経営者が意思決定に注力できる環境を整えたい。
「経営者を、もっと自由に。」という理念には、そんな想いを込めました。

サイト制作をペンギンジャンプにご相談いただいた当時、どのような課題がありましたか?
久保さん:
自分の専門性をどう打ち出すかを、言葉に落とし込めなかったことです。
経営企画が扱う領域は戦略・財務・組織と多岐にわたるため、対応できる幅が非常に広くなります。
ただ、単に「何でもご相談ください」と伝えても印象には残りません。
サイトに何を書けばいいのかが整理できず…気づけば独立から1年が経っていました。
2年目に入るタイミングで「サービスをきちんと立ち上げよう」と決意し、ペンギンジャンプさんに相談した次第です。
ペンギンジャンプへの依頼の決め手は何でしたか?
久保さん:
自分で作ることも考えましたが、以前、知人に頼まれてLPを作った際に何十時間もかかってしまって。
その経験から「自分が注力すべきは制作作業ではなく、もっと上流の設計だ」と痛感していたんです。
依頼の決め手となったのは、以前から診断士の勉強仲間として知っていて、信頼できる方が代表だったからです。
私自身、クライアントから「指名」で選ばれる存在になりたいので、発注する側としても確信を持って指名でお願いしたかったという理由もあります。
また、デザインへの期待もありました。
士業やコンサルティング業界のWebサイトは、色が濃く重厚で権威的な印象のものが主流です。
ですが私は、もっと柔らかくスタイリッシュで品のある表現を目指したかった。
見せていただいた制作実績が、まさに思い描いていたイメージにぴったりでした。
壁打ちで言語化が進み、2か月でWebサイト・ロゴが完成
サイト制作はどのように進みましたか?
久保さん:
制作をスタートした時点では、サイトに載せる内容はほとんど決まっていませんでした。
「社外経営企画」と「ベンチャー・スタートアップ向け支援」という2つのサービス軸も、価格の設計もこれからの状態です。
それでもスムーズに進められたのは、ペンギンジャンプさんがサービスの中身から一緒に考えてくださったおかげです。
「そういう考え方もあるのか」と気づかされる場面が何度もありました。
原稿についても、私のプロフィールシートと打ち合わせ内容をもとに「たたき台」を作っていただきました。
ゼロから書く負担がなくなり、提示された土台をもとに自分の言葉へ落とし込む作業に集中できたのは本当に助かりましたね。
事業のメッセージは、最後は自分が責任を持って言葉にすべきものですが、しっかり向き合う時間を取れたことで心から納得のいく内容に仕上がりました。
スケジュール管理も緻密で、最初に工程表を示していただけたので安心感がありました。
私以上に完成期日を意識して進行を引っ張ってくださり、予定通り公開することができました。

ブラッシュアップしたロゴの仕上がりについては、どのように感じられましたか?
久保さん:
自由や飛躍を象徴するペガサスをモチーフにAIで原案を作り、「このままでもいいか」と思っていたのですが、お願いして本当に良かったです。
原案にはなかったペガサスの羽の曲線を「A」の文字に取り入れる発想や、テーマカラーに馴染むブルーグレーへの調整など、自分では思いつかない見事な仕上がりでした。
さらに、ガイドラインも作っていただいたおかげで、それに沿って名刺も迷わず自作できたんです。
「8割の原案を自作できたとしても、残り2割のプロの仕上げにこそ大きな価値がある」と、今回のロゴづくりを通して実感しました。

「自分の代わりに事業を説明してくれる存在」ができた
サイト公開後、どのような変化や反響がありましたか?
久保さん:
初対面での商談やエージェント経由の企業面談の際、サイトを画面共有しながらご説明できるようになりました。
以前はプロフィールシートしかなかったため説明が難しかった「経営企画」という仕事の魅力や具体的な内容が格段に伝えやすくなっています。
一番大きな変化は、「自分の代わりに自社の強みを説明してくれる存在」ができたことです。
Webサイトが自分の代わりに営業活動をしてくれるという感覚は、大きな自信に繋がっています。
個人で活動していても、胸を張って事業を紹介できるようになりました。

今後のWebサイトの運用や、これから追加していきたいコンテンツなどはありますか?
久保さん:
コラムは自分で更新しています。
1本目には、経営企画に馴染みがない方に向けた「経営企画とは何か」という、サイトの核になる記事を書きました。
今後は実際の支援事例を増やし、支援のなかでお渡しする資料や成果物のイメージが伝わるページも加えていきたいと考えています。
事業の成長に合わせてWebサイトも一緒に育てていきたいので、そのときはまたペンギンジャンプさんに相談するつもりです。
最後に、サイト制作を検討中の方へメッセージをお願いします。
久保さん:
「悩んでいる段階からプロと一緒に作り始めた方がいい」というのが率直な実感です。
起業と同じで、準備がすべて整うのを待っているとなかなか一歩を踏み出せませんよね。
Webサイトも同様で、対話を通して思考を整理しながら作っていくものだと思います。
特に、独立・開業して屋号を掲げたものの「何を書けばいいかわからない」と足踏みしている士業の方には、この進め方が非常にフィットするはずです。
ペンギンジャンプさんは壁打ちにとことん付き合ってくださるので、悩んでいる方はぜひ相談してみてください。

スピーディーにサイトを立ち上げ、自社で活用できる状態を目指したい方へ
創業期の変化に合わせて育てるWebサイト制作プラン
「日々の業務に追われ、自社ホームページの準備が後回しになっている」
「事業が固まりきっていないため、いつサイトを作るべきか迷っている」
Webサイトの立ち上げで、こうした壁にぶつかっていませんか?
ペンギンジャンプでは、テンプレートを活用して、まずサイトを立ち上げ、事業の変化に合わせて公開後も育てていくプランをご用意しています。
起業したばかりの方や創業期の企業さまが、無理なく最初の一歩を踏み出せるようサポートします。
プランの特徴
原稿がなくても始められる:
お打ち合わせの内容をもとに「たたき台」を作成するため、お客さまがゼロから文章を考える必要はありません。約1か月でサイトを公開できる:
ノーコードツールのテンプレートを活用し、スピーディーにサイトを立ち上げ、事業に合わせて育てていきます。6か月間のサポート付き:
公開後も、更新方法のレクチャーやトラブル時の相談を通じて、自社でサイト運用できる状態までサポートします。分割払いで初期のコスト負担を軽減:
月々5万円×6回の分割払いに対応。手元資金を残しながら、サイトを持てます。
(初月のみ別途着手金10万円がかかります。ノーコードツール利用料・ドメイン取得費用は料金に含まれません)
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まずはお気軽にご相談ください。
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